Python入門

【5分でわかる】splitlines()の使い方 | Python入門


ども、木村です。本業はデータサイエンティスト、副業でアプリ開発をしています。

本記事では、Pythonにおけるsplitlines()の使い方をご紹介します。

想定読者

splitlines()の使い方を知りたい方

Pythonで文字列を分割する方法を知りたい方

Pythonにおけるsplitlines()とは?

splitlines()とは、文字列を改行コードごとに分割するPythonの関数です。

splitlines()の使い方

プログラムは以下のような形式で記載します。

<文字列>.splitlines(True) # 改行コードがついた状態で保存される
<文字列>.splitlines(False) # 改行コードがない状態で保存される
<文字列>.splitlines() # デフォルトはFalse

分割した際に改行コードを含めて格納するかどうかをオプションで設定できます。

では実際に実装してみましょう。

今回以下のソースコードを例に実装してみます。

str = "あ\nい\nう\nえ\nお"
test1=str.splitlines(True)
test2=str.splitlines(False)
test3=str.splitlines()
print(test1)
print(test2)
print(test3)

実行結果

['あ\n', 'い\n', 'う\n', 'え\n', 'お']
['あ', 'い', 'う', 'え', 'お']
['あ', 'い', 'う', 'え', 'お']

無事改行コードごとに分割して配列に格納されました。

ポイント

改行の有無をオプションで設定できます!

まとめ:splitlines()は文字列の加工にとても便利!

splitlines()はアプリケーション開発だけでなく、データ分析においてもデータの整形を効率よく行うためによく使う関数です。

この機会にぜひマスターしてみてください!

筆者

最後までお読みいただきありがとうございました!